DRCならびに研究員の出版物紹介

タイトル国際安全保障データ 2011-2012
 数字で読む明日の世界
国際安全保障データ 2011-2012 数字で読む明日の世界
著者(財)ディフェンスリサーチセンター
  上田愛彦、杉山徹宗、藤本晶士
定価本体1200円+税
出版社鷹書房弓プレス
発行年月2011年11月
ページ数226
寸法A5版 21x15x1.6cm
ISBNコード978-4803405071
解説1 わが国周辺諸国の軍事状況(米国、ロシア、中国、台湾、北朝鮮、韓国)
2 安全保障データによる全般的な国際比較―全般表及び全般図(国際安全保障のための取り組みにおける日本の位置、全般表、全般図)
3 テーマごとの安全保障データによる詳細な国際比較(兵力・国防費・国家及び国民の負担、核兵器と兵力投射能力、武器輸出入、軍事力行使、国連への貢献、発展途上国への貢献(ODA)、研究費から見た兵器システム開発への努力、兵器生産企業、軍事と科学技術)
用語解説(国際連合・国際機関等関係、軍事戦略関係、軍事テクノロジー関係、その他)

タイトルまさにNCWであった日本海海戦まさにNCWであった日本海海戦
著者伊藤和雄
定価本体2100円+税
出版社光人社
発行年月2011年6月
ページ数192
寸法A5版 21.2x14.6x1.6cm
ISBNコード9784769815013
解説米海軍提督が提唱した21世紀の新しい戦争の概念“NCW”―ネットワーク中心の戦い。その起源は日露戦争時の日本海軍にあった。短期間に海底ケーブル、国産無線電信機、望楼による情報通信網を構築、当時の先端技術を駆使した明治日本人たちの戦いを、イージス艦部隊指揮官を務めた元海上自衛隊幹部が新たな視点で分析、埋もれた真実を明らかにする。併載「五月二十七日の天気図」。“本日天気晴朗ナレドモ浪高シ”―各電文に隠された気象予報技術の知られざる戦いを描く。
目次まさにNCWであった日本海海戦
第1章 NCWと日本海海戦
第2章 日本海海戦時の情報・通信ネットワーク
第3章 無線電信機
第4章 交信状況と電報伝達経路
第5章 ロシア海軍の電信事情
第6章 勝敗の要因、NCWの視点から
五月二十七日の天気図
第1章 我が国気象業務の生い立ち
第2章 日本海海戦時の天気予報体制
第3章 五月二十七日の天気図
第4章 気象が海戦に及ぼした影響

タイトル覇権国家・中国とどう向き合うか
 -2020年を見据えたわが国の防衛-
覇権国家・中国とどう向き合うか
編著上田愛彦、五味睦佳、杉山徹宗
定価本体1600円+税
出版社鷹書房弓プレス
発行年月2010年11月
ページ数240
寸法A6版 19x13x1.8cm
ISBNコード9784803405033
解説■2020年を見据えたわが国の防衛
 わが国周辺の安全保障環境は年ごとに大きく変化しており、日本が自らの国益を守り、自らの防衛にどう取り組んでゆくかが大きな課題になっている。
 中国共産党は2021年に結党100周年を迎えるが、経済力をつけた中国の国家戦略は、間違いなく「中華帝国」をめざしており、海軍力でいえばこれまでのコースト・ネイビイ(沿岸海軍)からブルー・ウォーター・ネイビイ(遠洋海軍)へと脱皮すべく軍備を拡張している。
 覇権を目指す中国に対して如何にしたら良いのか。本書は2010年にできる防衛大綱の「原案」として、(財)ディフェンス リサーチ センターの中国専門家たちによって作成された重要な一冊である。
目次第1章 2020年頃の世界情勢概観
・2020年頃はどのような時代になっているか
・2020年頃までに変わり易い情勢
・2020年頃までに変わり難い情勢 ほか
第2章 わが国のとるべき戦略
・国家目標
・わが国の制約条項
・わが国の国家戦略 ほか
第3章 防衛力整備に反映すべき事項
・防衛戦略の再構築と防衛予算の増額
・核武装及び米国との交渉
・核戦力を持てるのか ほか
タイトルなぜ朝鮮民族は日本が嫌いなのかなぜ朝鮮民族は日本が嫌いなのか
著者杉山徹宗
定価本体1600円+税
出版社(株)光人社
発行年月2010年10月
ページ数261
寸法15.2x10.8x0.8cm
ISBNコード9784769826637
解説どうして北朝鮮は日本を敵視するのか。また韓国が反日教育を展開する本音を、あなたは知っていますか。民族的資質や歴史、地理、文化、生活習慣、国民性、経済、日本との交流等々、朝鮮民族の「恨」の構図を分析し、近くて遠い隣国の本質を理解するための一冊。
目次第1章 朝鮮は遊牧騎馬民族の末裔
第2章 大和民族と朝鮮民族の相剋
第3章 なぜ朝鮮は異民族に支配され続けたのか
第4章 「恨」の感情で固まった北朝鮮
第5章 北朝鮮はどこへ行く
タイトル国際安全保障データ 2010ー2011
 -数字で読む明日の世界-
国際安全保障データ 2010ー2011
著者上田愛彦、藤本晶士、杉山徹宗
定価本体1400円+税
出版社鷹書房弓プレス
発行年月2010年6月
ページ数235ページ
寸法A5版 21x15.2x1.6cm
ISBNコード978-4-8034-0502-6
解説■最高レベルの安全保障データブック
 わが国周辺の安全保障は年ごとに大きく変化しており、日本が自らの国益を守り、自らの防衛にどう取り組んでゆくかが大きな課題になっている。
日本は安全なのか? 防衛費は? 防衛装備は? 日本の防衛努力は世界に通じるのか? 日本の防衛を具体的に論議するためには軍事の基本データの分析は必須である。
本書は専門家集団ディフェンス リサーチ センターが内外のデータを収集・分析し、数字と図表で安全保障に関する「世界の中の日本」を位置づけた貴重な一冊。
目次1 わが国周辺諸国等の軍事状況
・米国、ロシア、中国、台湾、北朝鮮、韓国
・日本周辺諸国の戦力投入能力の見積り
2 安全保障データによる全般的な国際比較-全般表及び全般図
・国際安全保障のための取り組みにおける日本の位置 ・全般表 ・全般図
3 テーマごとの軍事データによる詳細な国際比較
・兵力・国防費・国家及び国民の負担
・核兵器と兵力投射能力
・武器輸出・入
・軍事力行使
・国連への貢献
・発展途上国への貢献(ODA)
・主要国首脳の安全保障への取り組み
・研究費から見た兵器システム開発への努力
・兵器生産企業
・軍事と科学技術
・用語解説(国際連合・国際機関等関係、軍事戦略関係、軍事テクノロジー関係、その他)
・巻末特別付録 2008年韓国国防白書(抄訳と解説)

タイトルなぜ中国人は怖い民族になったのか
 -歴史の闇に秘められた中国の真実-
なぜ中国人は怖い民族になったのか
著者杉山徹宗
定価本体1700円+税
出版社(株)光人社
発行年月2010年03月
ページ数189
寸法19x13.2x1.6 cm
ISBNコード9784769814665
解説遊牧民の末裔たる中国人は、日本人とは全くちがう。「道徳観や責任感に乏しく、平気で嘘をつき恩を仇で返す」と米外交官に評されるような民族に、中国人は何故なったのか。中国3600年の歴史をひもときながら喝破した衝撃の一冊。
目次 第1章 中国人とはいかなる民族か
   (残虐で恩を仇でかえす漢民族異民族支配の技術に長じる中国人)
第2章 独裁権力が人民にあたえた苦痛
   (大土木工事が皇帝権力の絶大さの証し繰り返された王朝交替期の人口激減)
第3章 精神と資質を歪めさせた悲惨な歴史
   (人権を鴻毛より軽く扱う民族性世界から爪弾きされる中国と漢民族)
第4章 中国人といかに付き合うべきか
   (まず民族資質を徹底的に知ることだ
     経済・社会・技術面での心がけ
     政治・外交・軍事面での対応)

タイトルいつまでもどこまでも果てしなく危ない朝鮮半島いつまでもどこまでも果てしなく危ない朝鮮半島
著者(財)ディフェンスリサーチセンター
定価本体1800円+税
出版社(株)光人社
発行年月2008年10月
ページ数244
寸法A6版 19x13x2 cm
ISBNコード9784769814030
解説未来永劫どうしようもない地政学的条件下におかれた朝鮮半島。金正日の健康不安説のなか、それぞれの思惑と本音は資源かマネーか安全保障か。想像を絶する周辺大国のしたたかなパワーゲームの現実を直視して、近未来を展望する衝撃の一冊。

タイトル国際軍事データ 数字で読む明日の世界 2008-2009国際軍事データ 数字で読む明日の世界 2008-2009
著者(財)ディフェンスリサーチセンター
定価本体1200円+税
出版社(株)朝雲新聞社
発行年月2008年07月
ページ数203
寸法A5版 21x14.8x1.4 cm
ISBNコード9784750980249
解説各種軍事データをもとに、安全保障のプロ集団が徹底分析を加えた日本版ミリタリーバランス
目次1 我が国周辺諸国等の軍事状況
 米国、ロシア、中国、台湾、北朝鮮、韓国
2 軍事データによる全般的な国際比較
3 テーマごとの軍事データによる詳細な国際比較
 ●兵力・国防費・国家及び国民の負担度
 ●核兵器と兵力投射能力
 ●武器の輸出入
 ●軍事力行使
 ●国連への貢献
 ●発展途上国への貢献(ODA)
 ●主要国首脳の安全保障への取り組み
 ●研究費から見た兵器システム開発への努力
 ●兵器生産企業
 ●軍事と科学技術
巻末特別付録 米国防総省年次報告書 中国の軍事力2008

タイトル日本が中国になる日日本が中国になる日
著者(財)ディフェンスリサーチセンター 中国研究会
定価本体1700円+税
出版社(株)光人社
発行年月2008年03月
ページ数229
寸法A6版 19.2x13.2x2cm
ISBNコード9784769813828
解説中国の脅威が現実になる!2020年、日本が危ない。森羅万象あらゆるものを手段とする超限戦、心理戦、メディア戦、法律戦、非対称戦による恐るべき日本解放工作の実態。中国に併呑されたくない日本人のための衝撃の一冊。

タイトル国際軍事データ 数字で読む明日の世界 2007-2008国際軍事データ 数字で読む明日の世界 2007-2008
著者(財)ディフェンスリサーチセンター
定価本体1200円+税
出版社(株)朝雲新聞社
発行年月2007年07月
ページ数183
寸法A5版 20.6x15x1.4cm
ISBNコード9784750980232
解説各種軍事データをもとに、安全保障のプロ集団が徹底分析を加えた“日本版ミリタリーバランス”2007-2008年版

タイトル東シナ海が危ない!東シナ海が危ない!
著者上田愛彦、高山雅司、杉山徹宗ほか
定価本体1600円+税
出版社(株)光人社
発行年月2007年01月
ページ数221
寸法A6版 19x13.2x2cm
ISBNコード9784769813309
解説パイプライン完成とともに操業開始を取り沙汰される東シナ海ガス田をめぐる紛争実態や、尖閣諸島に大挙上陸、占拠の可能性など、厳然として今そこにある危機に、日本はどのように対処するのか。テーマ別に政治的、経済的、戦略的観点から複眼的視野で分析し、その危険度を透視した話題作。

タイトル国際軍事データ 数字で読む明日の世界 2006-2007国際軍事データ 数字で読む明日の世界 2006-2007
著者(財)ディフェンスリサーチセンター
定価本体1200円+税
出版社(株)朝雲新聞社
発行年月2006年07月
ページ数215
寸法A5版 20.8x15x1.8cm
ISBNコード9784750980225
解説財団法人ディフェンス リサーチ センターが、わが国の安全保障や今後増大する国際貢献のあり方を議論するために最低限必要な基本データを収集・分析した軍事データ集。
世界の安全保障をめぐる状況や主要国と対比した自衛隊の位置付けなどを図表やグラフをふんだんに用いて解説したもので、安全保障、国際政治に関心を持つ人々にとって簡便な「虎の巻」的性格のハンドブック。北朝鮮のミサイル発射基地、核開発施設などの配置図も掲載している。
今年版では、特別付録として、米国防総省QDR(4年ごとの国防計画見直し)全訳も掲載しました。
目次1.我が国周辺諸国等の軍事状況
2.軍事データによる全般的な国際比較(全般表及び全般図)
3.テーマごとの軍事データによる詳細な国際比較
 ●兵力・国防費・国家及び国民の負担度
 ●核兵器と兵力投射能力
 ●武器の輸出入
 ●軍事力行使
 ●国連への貢献
 ●発展途上国への貢献(ODA)
 ●主要国首脳の安全保障への取り組み
 ●研究費から見た兵器システム開発への努力
 ●兵器生産企業
 ●軍事と科学技術
防衛装備品の取得調達の課題と改革方向
巻末特別付録:米国防総省QDR(4年ごとの国防計画見直し報告)2006年版

タイトル危ない中国 二十一世紀の危険信号危ない中国 二十一世紀の危険信号
著者上田愛彦、重村勝弘、杉山徹宗
定価本体1600円+税
出版社(株)光人社
発行年月2006年04月
ページ数228
寸法A6版 18.8x13.2x2cm
ISBNコード9784769812968
解説歴史認識、靖国参拝、国連安保理問題等の徹底した反日的言動。あくなき軍事力の増強と海洋進出。経済成長の一方でひろがる格差。ごまかしきれない一般大衆の不満。唯一残された共産体制下の自己矛盾をかかえる中国の対日戦略、情報戦、IT、核とミサイル、台湾問題など複眼的視野で読みとき、その危険度を直視した話題作。
目次第1章 国家戦略―危険をはらむ中国の現状と動向
第2章 対日外交戦略―捏造の近現代史で日本を貪る
第3章 情報戦―サイバー部隊を大幅に増強
第4章 情報通信技術(IT)―中国の情報通信技術は発展するか
第5章 対アセアン戦略―パックス・シノニカを目指して
第6章 陸軍戦力―情報化中心の近代化をめざす人民解放軍
第7章 海軍戦力―中華帝国再興に向けた外洋海軍
第8章 空軍戦力―ロシアの供与技術で近代化を急ぐ
第9章 核戦力―世界覇権をめざす核と弾道ミサイル
第10章 中台対決―台湾が侵攻される危険度は

タイトル国際軍事データ 数字で読む明日の世界 2006国際軍事データ 数字で読む明日の世界 2006
著者(財)ディフェンスリサーチセンター
定価本体1200円+税
出版社(株)朝雲新聞社
発行年月2006年01月
ページ数197
寸法A5版 21x14.8x1.8cm
ISBNコード9784750980218
解説各種軍事データをもとに、安全保障のプロ集団が徹底分析を加えた“日本版ミリタリーバランス”2006年版
目次1.我が国周辺諸国等の軍事状況
2.軍事データによる全般的な国際比較
3.テーマごとの軍事データによる詳細な国際比較
 ●兵力・国防費・国家及び国民の負担度
 ●核兵器と兵力投射能力 ほか
巻末特別付録:米国防総省年次報告書「中国の軍事力」05年版

タイトル国際軍事データ 数字で読む明日の世界 2005国際軍事データ 数字で読む明日の世界 2005
著者(財)ディフェンスリサーチセンター
定価本体1200円+税
出版社(株)朝雲新聞社
発行年月2004年12月
ページ数135
寸法A5版 21x14.6x1cm
ISBNコード9784750980195
解説各種軍事データをもとに、安全保障のプロ集団が徹底分析を加えた“日本版ミリタリーバランス”2005年版
目次1.日本周辺諸国の戦略概観
2.軍事データによる全般的な国際比較
3.テーマごとの軍事データによる詳細な国際比較
 ●兵力・国防費と透明性
 ●核兵器と兵力投射能力
 ●武器の輸出入 ほか

タイトル防衛ってなに-君は知ってるかな?自衛隊と日本の防衛防衛ってなに-君は知ってるかな?自衛隊と日本の防衛
編著上田愛、杉山徹宗
定価本体980円+税
出版社鷹書房弓プレス
発行年月2004年01月
ページ数274
寸法17.6x11x2cm
ISBNコード9784803404838
解説地球上の各地で勃発する戦争、世界の安全保障が大きく変化する中、国防・防衛のプロがQ&A方式で91項目にわたり日本の防衛システムから防衛庁・自衛隊の知られざる実態をわかりやすく解説する。
目次
  • アジアにおける紛争危険地帯の実態はどのようなものですか
  • 自衛隊は軍隊ではないの?
  • 軍隊に出来て自衛隊に出来ないことってなに?
  • 国連平和維持活動(PKO)における自衛隊の活動は国連や当該国から感謝されていますが、PKOの全体はどうなっているのですか
  • 世界的なテロへの対処と米軍の特殊部隊との関係はどうなっているのですか?
  • 日本は世界第三位の軍事大国?
  • 現在、日本が関係する未解決の領土問題はどうなっていますか
  • 日本の防衛費は世界的な水準からみて本当に高すぎるのですか
  • 日本の自衛官の地位、各種行事等での役割は国際的に見て低過ぎるのではないですか
  • 日本と北朝鮮では政治・軍事上の意思決定にどのような違いがありますか
  • 中国や韓国は首相の靖国神社参拝をなぜ非難するの? ほか

タイトル国家・国民と危機管理 求められる意識改革国家・国民と危機管理 求められる意識改革
著者上田愛彦、杉山徹宗、阿部博男
定価本体2800円+税
出版社鷹書房弓プレス
発行年月2003年04月
ページ数286
寸法21cm
ISBNコード9784803404784
解説国家・国民を脅かす危機にはどのようなものがあるのか、これまでの例を中心に整理・分類し、危機管理の基本事項を要約し、対応例を示す。国家の責務と危機管理のあり方を法制面から論じ、日本の危機管理上の問題を提示する。
目次プロローグ 危機管理に関する日米比較
第1章 国家・社会・国民を脅かす危険・危機
第2章 危機管理の基本と危険・危機の事例及び対応
第3章 国家の責務と危機管理のあり方
第4章 危機管理上の諸問題と提言
エピローグ 安全な社会の構築を目指して

タイトル軍事データで読む日本と世界の安全保障国家・国民と危機管理 求められる意識改革
著者上田愛彦、杉山徹宗、藤本晶士、ディフェンスリサーチセンター
定価本体1200円+税
出版社(株)草思社
発行年月2002年08月
ページ数101
寸法A5判 20.6x14.8x1.2cm
ISBNコード9784794211392
解説2001年9月11日に起こった同時多発テロは、安全保障の問題が経済を中心にあらゆる社会活動と密接にリンクしていることを明らかにした。本書は、世界各国の軍事力、国防費の詳細なデータから武器輸出入の実態やテロ組織の動きまで多様なデータを網羅して、世界の安全保障の実態が一目でわかるようになっている。日本は今後どのような国家戦略をもてばいいのか?日本と世界の関係を考え直すために押さえておきたい基本情報満載の一冊。
目次1.軍事データから世界を見る
2.テーマ別データ徹底比較
 兵力・国防費と透明性、核兵器と兵力投射能力、武器の輸出入、軍事力の行使、
 国際貢献、研究開発、防衛生産、軍事と科学技術

タイトル企業の危機管理とその対応
-戦いの原則と経営活動-
企業の危機管理とその対応
著者上田愛彦、杉山徹宗、玉真哲雄
定価本体2500円+税
出版社鷹書房弓プレス
発行年月2002年04月
ページ数256
寸法A5判 20.4x15x1.8cm
ISBNコード9784803404692
解説危機管理はその事態が影響を与える範囲、度合い、期間等により国家レベルで対応すべきものから個人レベルのものまでさまざまであるが、本書では主として企業等の組織体にとって重要なものに焦点を当て、さらに国家レベルのもので企業体等にも直接影響が出るものにつき考察を進めてみた。
目次プロローグ 日常と非常の切り替え
第1章 危機管理序説
第2章 危機管理の原則(戦いの原則から)
第3章 情報化時代の危機管理
第4章 危機への対応と実務
第5章 企業における危機管理の実例―内部からくる危機要因
第6章 企業における危機管理の実例―外部からくる危機要因
第7章 国家における危機管理の実例
第8章 将来シナリオ(テロ攻撃)
エピローグ 情報の流通と組織の風土

タイトル日本人よ!胸を張れ
 世界最大!われわれが「平和」に払ったこれだけの人とカネ
日本人よ!胸を張れ
著者上田愛彦、杉山徹宗
定価本体1600円+税
出版社(株)祥伝社
発行年月2001年07月
ページ数236
寸法19.8x13.2x1.8cm
ISBNコード9784396611279
解説日本は、人、カネ、技術と、あらゆる分野で世界の平和と安定の維持に最大限の貢献をしているうえ、戦後武器の輸出をまったくしてこなかった、奇跡のような国である。世界の現状と日本の立場について新たな認識を迫る。
目次1.アジア太平洋の安全保障課題―現状と展望
2.協調的安全保障とアジア太平洋
3.南北首脳会談と「大国間の協調」―朝鮮問題多国間協議の成立要件
4.アジア太平洋の地域制度と安全保障
5.米国の東アジア戦略と日米同盟―変遷と展望
6.国連による「紛争予防」と日本の役割―東ティモールを例として
7.アジア太平洋のトラック2プロセス―CSCAPの事例
8.ARFにおける予防外交の展開
9.アジア太平洋地域における海洋の安全保障
10.日中防衛交流の現状と課題
終章 アジア太平洋の安全保障―将来展望と日本の課題

タイトル最新・国際政治関係論 -21世紀の安全保障-最新・国際政治関係論
著者上田愛彦、杉山徹宗、高山雅司
定価本体2200円+税
出版社鷹書房弓プレス
発行年月2000年12月
ページ数253
寸法A5版
ISBNコード9784803404562
解説本書は世界的な安全保障環境の変化を念頭に置き、これまでの国際関係論の学問体系やその手法を基礎に21世紀に向けての新しい国際政治関係論を展開、安全保障、防衛という実学を背景に据えて、これから国際政治、国際関係論を学ぼうとする大学高学年用の講義に資するため、平易でしかも時々の情勢に大きく左右されない基本的内容を盛り込んでいる。また一般読者にとっても、これからの安全保障からみたわが国の国際的立場を正確に認識し、国際社会に通用する常識と今後とも増大する国際貢献への新たなヒントが得られるよう配慮した。
目次第1章 国際政治関係論の原理と構造
第2章 国家と国際社会
第3章 国家政策と国家戦略
第4章 国際紛争とその解決
第5章 南北問題と資源戦略
第6章 海洋開発と200カイリ問題
第7章 地域研究
第8章 安全保障の国際比較
第9章 我が国を取り巻く安全保障

タイトルサイバー犯罪 サイバーテロリズム サイバー戦争
 -ワーテルロー電子戦争を回避するために-
サイバー犯罪 サイバーテロリズム サイバー戦争
著作米国戦略国際問題研究所
訳者秋山昌廣
定価本体952円+税
発行発行者:村井 恒夫(発行当時DRC理事長)
発行所:財団法人ディフェンスリサーチセンター
※お買い求めは当財団までお問い合わせください。
発行年月2000年04月
ページ数129
寸法A5版
解説序放火の進展とともに情報ネットワークに侵入するサイバー犯罪、知能テロ、さらには目に見えにくい安全保障への重大脅威や情報戦争の危険要因が高まる中で米国の戦略国際問題研究所(CSIS)タスクフォースメンバーがまとめ上げた本報告書の価値は時宜に適した高いものが有る。
目次前文
提言要旨
第1章 序
第2章 基調認識
第3章 挑戦
第4章 戦略的情報戦争とは?
第5章 脅威の克服
第6章 政府と産業界の役割
第7章 対策の基準と提言

タイトル世界の常識からみた安全保障の現状世界の常識からみた安全保障の現状
著者上田愛彦、遠山久人、杉山徹宗
定価本体1500円+税
出版社大空社
発行年月1998年12月
ページ数182
寸法A5版
ISBNコード9784756802699
解説日本人は非常識なのか?冷戦の終結で変わった世界の安全保障環境。世界の常識レベルからはずれた日本人に、最小限知っておきたい安全保障の実態を提示する。
目次1章 世界の安全保障環境
 ●全般情勢、●地域情勢、●軍事力行使の変遷
2章 安全保障を国際比較する
 ●主要国の軍備努力とその透明性、●日本への軍事的脅威の実態は、●武器の輸出・入、
 ●軍事力行使「国家間紛争と国内紛争」の特徴、●国連と各国の貢献 ほか
3章 これからの日本の安全保障上の問題点
 ●レーダー・チャートから見る日本の安全保障、●これで良いのか、●日本の安全保障

タイトル国防のためのクリティカルテクノロジ-国防のためのクリティカルテクノロジ-
編著米空軍工科大学
 米国航空宇宙学会 刊行
 (財)ディフェンスリサーチセンター 監訳
定価本体3689円+税
発行(財)ディフェンスリサーチセンター
※お買い求めは当財団までお問い合わせください。
発行年月1993年05月
ページ数341
寸法A5版 21.2x15x2.6cm
ISBNコード9784924926011
解説オハイオ州ライトパターソン基地に所在する空軍工科大学(AFIT)の首席学部長室においてまとめられたものであり、国防に必要であると計画されたクリティカル テクノロジーに対応し、今後の科学技術研究や教育の方向について、手がかりを与えるという特別の目的を持つものである。1990年に米国議会の上院及び下院軍事委員会に提出されたDepartment of Defense(DOD) Critical Technologies Plan に記されている20の重要防衛技術について論じている。
目次第1章 防衛科学技術の投資戦略
第2章 複合材料
第3章 数値流体力学
第4章 データ融合
第5章 パッシブセンサー
第6章 フォトニクス
第7章 半導体材料とマイクロエレクトロニクス回路
第8章 信号処理
第9章 ソフトウエアの生産性
第10章 空気吸入式推進
第11章 機械知能とロボット工学
第12章 並列コンピュータの並列処置
第13章 高感度レーダ
第14章 シグネチャコントロール
第15章 シミュレーション及びモデリング
第16章 兵器システム環境
第17章 バイオテクノロジー材料及びプロセス
第18章 高エネルギ密度物質
第19章 超高速弾
第20章 パルスパワー
第21章 超伝導